【正社員 / グループ本部 / 財務経理 / スタッフ 〜 サブマネジャー】フィンテック領域でお金と感謝の『届け方』を再定義し、次世代のインフラを自らの手で拡張し続ける上場会社(東証グロース市場 / 3691)
株式会社デジタルプラス
540万円〜840万円
インセンティブ土日祝休みフレックス勤務平均残業20h以下年間休日120日以上住宅手当通勤交通費支給求人概要
| 求人ID | 386666 |
|---|---|
| 勤務地 | ■住所 東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア M1 ■アクセス ・小田急線 代々木八幡駅(徒歩5分) ・千代田線 代々木公園駅(徒歩5分) |
| 企業の内容 | 【会社の特徴】 ─── 私たちデジタルプラスは、3年以内に流通総額100億円→1,000億円の成長を掲げた、国内唯一の"デジタルバンク"を目指す「 IT × 金融 」の企業です (東証グロース市場/3691) 副業領域へデジタル給与払いを提供する「デジタルウォレット」、給与の前払いサービスである「即払い」、法人のキャンペーンや自治体の給付金、株主優待でご利用いただいている「デジタルギフト®」の各サービスを運用しています。 特にデジタルギフト、デジタルウォレットはキャッシュレス化の進展やオンライン決済の普及に伴い、個人間送金、法人・自治体のキャンペーン施策や給付金、補助・助成金の新たな提供方法として需要が高まり、今後さらなる拡大が見込まれています。一方で、株主優待は個人投資家の増加や企業のIR施策としての重要性が高まり、デジタル化による利便性向上が求められていることから、より需要が高まる事を予測しています。 成長経過としては、5期(23四半期)連続成長、約170億円の年間流通(取引高)と強力な収益モデルを構築してきました。中期経営計画では2028年度に1,000億の年間流通、営業利益率50%を宣言していますが、更に高い目標を達成すべく、既存のアセットを活かした新規領域への参入も視野に入れ、全社総力を挙げて取り組んでいます。 尚、子会社の株式会社デジタルフィンテックは金融庁管轄の許認可である、”第二種資金移動業者(*1)”を取得し、主にデジタル化された金銭の授受(送金、着金)と、それらに関わるプロダクトの企画、開発、設計、構築、運用をワンストップで行っている会社です。 ※1:子会社である株式会社デジタルフィンテックにて、”第二種資金移動業者”の登録を完了(北海道財務局 / 2025年6月25日付) 【変遷と推移】 2005年会社設立。 15年目にして事業の軸足を大きく変え、お陰様で今年、創業20年を迎えました。 また、直近5か年は連続成長を果たすことができ、今も尚、成長の一途を辿っています。 規模、指標について1年前(2024年9月期)と比較いたしますと、、、 ■流通総額:100億円 → 170億円 ■株価:500円台 → 1,300円台 ■時価総額:20億円台 → 50億円台 ■社員数:35名 →42名(インターン、アルバイト、業務委託除く) へと、大きく伸長、拡大しております。 【皆様へ】 わたしたちと⼀緒に"お金の未来"と"仕組み"を創りましょう ─── "IT × 金融"の技術・サービス基盤は、金融またはその周辺領域だけでなく、他領域への汎用性、追従性も高く、事業展開の白地部分が無数に残っています。 そして顕在化している"お金"に纏わる社会課題、これから抱えるであろう潜在的な課題・問題、必要なモノ、サービス、時間概念、持つべき意識の変革という大きな潮流が存在する中で、弊社が取組む事業はその核心に触れる位置にあると考えています。 前述の背景、考えに基いた社会貢献、事業継続の実限実効性の高さへの実感が、プロダクト、サービス開発をはじめとした0→1、1→♾️の期待値を信じて追うべきものであるという確信へと変わり、経営資源の集中投下を行う決断に至りました。 そんな弊社に興味を持って頂き、更に社会実装、コモディティ化を実現する為に共感、共創をして頂ける方に加わって頂けたらとても心強いです! わたしたちと⼀緒に"お金の未来"と"仕組み"を創りましょう。 |
| 仕事内容 | ■募集背景 弊社は、お金・銀行の未来を作るため、フィンテック事業のデジタルギフト®、即払い、デジタルウォレットの各サービスで、流通総額22四半期連続成長を達成し、約170億円超の年間流通(取引高)を基盤とする強力な収益モデルを構築しており、2028年には年間流通1,000億円、営業利益率50%達成の中期経営計画を掲げ、全社一丸となって日々邁進しております。 少しばかり市況、背景について触れさせて頂きますと、「デジタルギフト」の領域については、昨今のキャッシュレス化の進展やオンライン決済の普及に伴い、個人間送金、法人・自治体のキャンペーン施策として今後さらなる拡大が見込まれており、「株主優待」においては、個人投資家の増加や企業のIR施策としての重要性が高まり、デジタル化による利便性向上が求められています。 弊社の「デジタルギフト」、特に「株主優待」の領域においては、元々2022年頃より取り組んでおりましたが、前述の市況、背景がある中、益々高まる投資動向、流動性にご対応されて行く上場企業のニーズに応えるべく、安心してお使い頂ける様にプロダクトのスペックアップ、サービス拡充に注力する方針を継続し、現在に至っております。 今も尚、弊社のサービスをご導入される企業様は続々と増えており、ファーストクライアント群に当たる既存顧客の企業様からは、”革新的なサービス”、”合理的で利便性が高い”、”ありそうでなかった企業価値向上に直接的に寄与できるわかりやすいサービス”、等と大変ご好評を頂いております。 前述の背景がある中、現在、主要サービスの導入企業数が急伸しており、事業構造がよりダイナミックに変化、複雑化する中で、バックオフィス体制の抜本的な強化、特に経理部門に於いては単なる「記帳」を超えた役割が求められています。 また、弊社では既にIFRS、及び連結会計を運用していますが、導入企業増に伴うトランザクションの拡大と複数社の関係会社管理において、各事業部から上がってくる膨大なデータを正確に仕訳し、経営に資する分析へと繋げるフローの構築、個人のスキルに依存しない品質の安定と再現性を担保する必要があります。 直近では会計ソフトを「奉行」から「freee」へと刷新いたしましたが、このタイミングで、IT/SaaSモデルに於ける、ビジネスの収益構造を理解し、上場企業での開示実務からキャッシュフロー管理、、関係会社、各事業部と連携した経理プロセスの構築とブラッシュアップ、高度なアカウンティングによる組織強化を目的とした新たな経理人員の募集を行う運びとなりました。 ■業務内容 ●各事業部と連携した経理プロセスの運用とブラッシュアップ ・サービス導入企業の急増に伴う多様な取引パターンを網羅し、現場が迷わず運用できる正確な経理プロセスの実行と改善提案 ・流通総額1,000億円時代を見据え、現在の未整備なフローや属人化したオペレーションを抜本的に整理 ・爆発的なトランザクション増加に耐えうる、強固で「再現性」のある実務基盤を自ら構築する ●経理実務のハンズオン遂行と品質管理 ・日々の膨大なトランザクションを正確に捉えた仕訳の実行、および月次・四半期・年次決算業務の遂行 ・現在170億円超の流通規模を支えるITビジネス特有の収益認識(IT/SaaSモデル)を適正に管理しつつ、将来の1,000億円規模へのスケールアップに耐えうる会計スキームの構築・運用 ・変化の激しい事業環境下で、正確かつスピーディーな決算報告書類(決算短信、有価証券報告書等)の作成実務および数値の正確性担保 ●アカウンティング・アナリティクス(経営へのアウトプット) ・予実管理と会計データを突き合わせ、乖離要因を背景から紐解いて言語化し、上長へレポーティング ・1,000億円へ向かう成長の歪みや予兆を財務数値から早期に察知し、経営陣や事業部へ「次の一手」に繋がる有益なフィードバックを実施 ※変更の範囲:会社内での全ての業務 【本ポジションの魅力 / 醍醐味】 ●流通総額1,000億円へと向かう「爆発的成長」の当事者になれる ・現在、年間流通170億円を超える決済インフラを支えていますが、目指す先は1,000億円規模。桁が変わるフェーズでは、既存の仕組みが通用しなくなる瞬間が何度も訪れます。その「成長の歪み」を財務経理の視点から解決し、巨大なインフラを自分の手でメンテナンスし、アップデートしていく手応えは格別です。 ●「カオスを秩序に変える」組織の設計者としての経験 ・会計ソフトの刷新や事業拡大に伴い、現在はまだ「型」を作っている真っ只中です。誰かが決めたルールに従うのではなく、「どうすればもっと効率的か」「どうすればミスを防げるか」を自ら考え、ドキュメント化し、仕組みとして定着させる。一担当者でありながら「組織のOS」を書き換えるような、稀有な経験が積めます。 ●プロフェッショナルな経営層と「数字」で対話する日常 ・外資金融や監査法人出身のCFOをはじめ、プロフェッショナルな視座を持つ経営層との距離が非常に近い環境です。単なる作業報告ではなく、「なぜこの数字になったのか」「経営判断にどう影響するか」という分析(アナリティクス)に基づいた提案が求められます。この環境での毎日は、あなたの市場価値を圧倒的な速さで引き上げます。 ●IT・SaaS×フィンテックの高度なドメイン知識の習得 ・複雑な収益認識、金融規制との兼ね合い、多角化する決済スキームなど、最先端のITビジネスと金融が交差する領域での専門性が身につきます。これらは、これからの時代にどの企業からも切望される、極めて汎用性の高いキャリア資産となります。 ●「1円の重み」と「事業の未来」が繋がる実感 ・膨大なトランザクションを一つひとつ精緻に積み上げた先にある決算数値が、上場企業として市場に公表され、株価やIR評価に直結する。自分の日々の実務が、会社の社会的信頼と成長を直接支えているという、バックオフィスとしての「誇り」と「重要性」を肌で感じられる環境です。 ■配属部署について 【部署構成】 ・取締役CFO 兼 グループ本部長:1名(男性 / 40代) ・管理本部長:1名(男性 / 40代) ・ゼネラルマネジャー:1名(女性 / 50代) ・サブマネジャー:1名(女性 / 50代) ・サブマネジャー:1名(男性 / 30代) ・スタッフ(経理アシスタント):1名(女性 / 30代) 【Profile / 取締役CFO 兼 グループ本部長】 加藤 涼(Ryo Kato) / 公認会計士 ─── 中央青山監査法人、モルガン・スタンレー証券、バークレイズ証券等を経て、複数の上場企業・成長企業で役員を歴任。2020年より当社参画。現在は当社取締役CFO兼グループ本部長を務める傍ら、株式会社bitFlyer Holdingsの取締役も兼任。 |
| 対象となる方 | 【must】 ●上場企業(特に成長フェーズのグロース市場等)における決算・開示実務の経験 ・有価証券報告書や決算短信などの外部報告資料の作成、またはその主担当をサポートした実務経験 ●IT・SaaS領域のビジネスモデルへの理解 ・収益構造やビジネスモデルを正しく理解し、適切な会計処理に落とし込める知見 ●財務三表の基礎知識と動態把握力 ・帳簿上の数字だけでなく、現金の動き(キャッシュフロー)を実感を伴って管理・把握できる能力 ●カオスを楽しみ、スケールへの壁を突破する「思考の体力」 ・流通額170億から1,000億へと桁が変わる過程で生じる、未整備な環境や不規則な業務増大に対しても、 思考を止めず、自ら秩序を作りながら実務を完遂できるタフなマインド ・決まったルーチンをこなすだけでなく、カオスな状況を「仕組みづくりの絶好の機会」と捉え、スピード感を持って解決できる |
| 勤務時間 | 10:00〜19:00 【勤務地補足】 ■転勤:無 ■テレワーク:原則、オフィス出社(一部、リモート可能) 【勤務時間補足】 ■休憩時間:60分 ■所定労働時間:8時間 ■時間外労働:有(20~30時間程度/月) ※”労働時間制度の適用”は、フレックスタイム制度、短時間正社員制度、専門業務型裁量労働制度について応相談 ※グループ本部、技術職従事者のみ適用(契約社員、アルバイト、業務委託/準委任、については契約内容に準ずる) |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 | 540〜840万 【年収例】 例)720万円+インセンティブ(入社1年目 / サブマネジャー) 【給与補足】 ※経験・能力等考慮の上、規定により優遇 ※残業手当:有(みなし残業超過分) 【その他補足】 ■昇給・昇格:年2回(4月、10月) ■試用期間:6ヶ月以内 ※試用期間中の異なる条件:住宅補助制度の適用外 ■通勤手当:上限30,000円/月 ■住宅補助手当:30,000円/月 ※東京本社の鉄道最寄り駅より”3駅以内”(代々木八幡駅、代々木公園駅から2駅目迄) |
| 待遇・福利厚生 | ■残業手当 ■通勤手当(上限30,000円/月まで) ■社会保険(健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険) ※週5日未満、時短による就業の場合はその限りでは無いものとする(法定) ■定年退職制度(60歳 / 再雇用による延長可) ■業務用PC貸与(Mac Book Pro / Windows搭載機) ■業務用スマホ貸与(職務、役割により) ■健康診断(年1回・会社負担) ■提携先保育施設有(保育園、幼稚園、等) ■インセンティブ(不定期 / 月単位〜 / 褒賞金、等) ■慶弔見舞金 ■住宅補助制度 ※東京本社の鉄道最寄り駅より”3駅以内”(代々木八幡駅、代々木公園駅から2駅目迄 / 試用期間満了後より適用) ■永年勤続表彰制度 ※勤続年数に応じて支給(5か年単位) 例)褒賞金、特別休暇(及び係る費用の一部)、等 ■従業員持株会 ※副業・兼業:不可 交通費支給 住宅手当 健康診断 役職手当 持株会制度 社会保険完備 |
| 休日・休暇 | 土日祝休み ■完全週休2日制 ■年間休日120日以上(2023年度実績:123日) ■傷病休暇 ■看護休暇 ■生理休暇 ※その他、会社が定めた日(一部、省庁の制度、ガイドラインに準ずる) ※週5日未満、時短による就業の場合はその限りでは無いものとする(法定) ※夏季休暇(3日間) ※年末年始、GW期間の休暇は年度毎の暦により変動 ※基本的には「完全週休2日制」ですが、配属部署、役割によっては土曜、日曜が就業日となる場合があります 例)土曜開催の人事の採用イベントへの参画、運営、等(平日の振替休暇にて対応) 有給休暇 年末年始休暇 夏季休暇 特別休暇 慶弔休暇 介護休暇 産休・育休 GW休暇 |
| 選考の内容 | 【1】書類選考 【2】一次面接(担当、または部門責任者) 【3】二次面接(部門責任者、または役員) 【4】性格診断・適性検査(MIKIWAME) ※"WEB"上にて行って頂きます 【5】最終面接(代表取締役) 【6】内定 ※基本、面接は対面(オフライン)としておりますが、選考者様の方のご都合、ご状況次第では"WEB面接"にて実施する場合もあります ※選考者様のご希望、ご意向次第ではありますが、選考中にフォローアップ(社員面談、職場見学、等)を行なう場合があります ※【2】〜【4】の順番が入れ替わる場合があります(エントリーの流入経路毎に異なります) ※選考者様毎に選考回数が異なる場合があります 例)2回 / 役員面接→代表取締役面接→内定 ※リファレンスチェックを実施する場合があります |