エンタメ共同事業のビジネスプロデューサー│複数のエンタメ業界とのアライアンス事業を束ね、次の成長をつくる
株式会社LIV
768万円〜858万円
未経験歓迎平均残業20h以下年間休日120日以上通勤交通費支給求人概要
「複数のプロジェクトをまとめる」という言葉に身構えてしまうかもしれませんが、このポジションの真髄は、一人ですべてを背負い込むことではありません。経験に応じた等級制度が整っており、まずは2件のプロジェクトから、周囲のサポートを得ながら段階的に視野を広げていける環境です。専門チームの力も借りながら、周囲と協力して「事業を育てる」という挑戦は、今のあなたの経験がきっと大きな武器になるはず。まずは一歩、可能性を広げてみませんか。
| 求人ID | 470683 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都渋谷区恵比寿西1-29-5 カプリ代官山203 |
| 企業の内容 | ・複数の芸能プロダクション、エンタメ企業との共同事業を統括できる ・複数プロジェクトの売上、利益、成長に関われる ・PPを通じて複数のプロジェクトチームを動かせる ・事業間の人員、優先順位、経営資源の調整を経験できる ・既存事業の改善だけでなく、新規共同事業の創出にも携われる ・クライアントワーク、事業推進、人材育成を横断して担える ・PPや次世代プロデューサーの育成に関われる ・経験に応じて2案件程度から段階的に担当範囲を広げられる ・将来的にアライアンス本部長、執行役員を目指せる ・LIVの「構想を、事業に変える。」を複数事業で体現できる |
| 仕事内容 | 株式会社LIVは、芸能プロダクションやエンタメ企業と共同で新しい事業・サービスを立ち上げ、商品開発、マーケティング、営業、顧客体験、組織構築まで一貫して担っています。 今回募集するビジネスプロデューサーは、複数の共同プロジェクトとプロジェクトプロデューサーを統括し、担当する事業群の売上・利益・成長を担うポジションです。 プロジェクトプロデューサーが一つのプロジェクトの推進責任を担うのに対して、ビジネスプロデューサーは、複数のプロジェクトを横断して成果を生み出します。 各プロジェクトの進捗を確認するだけではなく、プロジェクト間の優先順位や人員配置を整理し、各PPが成果を出せる状態をつくります。 また、複数の協業先と継続的に向き合い、既存プロジェクトの改善、新しい商品や施策の提案、共同事業の拡張などを推進していただきます。 入社時から、すべての経営判断や複数事業の再編を単独で担うわけではありません。 経験や等級に応じて、まずは2件程度のプロジェクトや複数のPPの支援からスタートし、段階的に担当するプロジェクト数、意思決定範囲、事業規模を広げていただきます。 各プロジェクトには、プロジェクトプロデューサーと、日常的に事業を推進するメンバー約5名が所属します。 さらに、マーケティング、広告運用、CRM、インサイドセールス、カウンターセールス、CXなど、各本部から約10名の専門人材がアサインされます。 ビジネスプロデューサーは、自らすべての実務を細かく管理するのではなく、各PPへ責任と権限を渡し、レビュー、意思決定支援、資源調整を通じて、複数プロジェクトの成果を最大化します。 【具体的な業務】 ・複数の共同プロジェクトの統括 ・複数の芸能プロダクション、エンタメ企業との関係構築 ・協業先の事業責任者との定例会議、提案、交渉 ・各プロジェクトの売上、粗利、主要KPIの確認 ・担当プロジェクト群の予算、利益、成長計画の管理 ・プロジェクト間の優先順位、人員配置の整理 ・プロジェクトプロデューサーへの目標設定、レビュー、支援 ・PPが抱える課題の整理と意思決定支援 ・マーケティング、営業、CXなど各機能本部との調整 ・停滞しているプロジェクトの原因分析と改善支援 ・新しい商品、サービス、収益機会の企画 ・新規共同事業の提案、立ち上げ支援 ・重大なクライアント課題やプロジェクト課題への対応 ・アライアンス本部長、経営陣への事業状況の報告 ・PP候補、若手プロデューサーの育成 ・必要に応じたプロジェクト現場への介入、立て直し 経験や等級に応じて、以下のように担当範囲が異なります。 【P7:BP初任者】 ・2件程度のプロジェクトを担当 ・PP経験を生かし、複数案件の統括へ役割を広げる ・各PPの進捗、数値、課題をレビューする ・重要な意思決定は本部長と相談しながら進める ・人員、予算、優先順位について改善案を提出する ・協業先責任者との関係構築を担当する 【P8〜P9:自律的な複数案件統括】 ・2〜3件程度のプロジェクトを自律的に統括する ・各PPへの目標設定、レビュー、課題解決支援を行う ・プロジェクト間の優先順位や人員配置を調整する ・担当ポートフォリオ全体の売上、利益を改善する ・協業先事業責任者との折衝を主導する ・新しい商品、施策、共同事業を提案する 【P10〜P12:本部長候補】 ・大型案件、重要案件、難易度の高い複数案件を統括する ・不振プロジェクトの立て直しを主導する ・新規共同事業の企画、立ち上げを主導する ・プロジェクト間の重要な経営資源配分を判断する ・複数のPPを育成し、次のBP候補を輩出する ・必要に応じて、事業の統合、再編、再投資などを本部長へ提案する ・アライアンス本部長候補として、本部戦略の策定に関わる 単なる複数案件の進行管理ではありません。 各PPが成果を出せる状態をつくり、複数のプロジェクトを通じて、LIVと協業先双方の事業成長を実現する仕事です |
| 対象となる方 | ・一つ以上の事業またはプロジェクトを責任者として推進した経験 ・売上、利益、予算、主要KPIなどの事業数値を管理した経験 ・法人クライアントの責任者との折衝、提案、関係構築の経験 ・複数の関係部署を巻き込み、事業課題を解決した経験 ・プロジェクト責任者やメンバーを通じて成果を出した経験 ・課題の報告だけでなく、改善方針を示し、実行まで進められる方 ・限られた人員や時間の中で、優先順位を判断できる方 ・企画や管理にとどまらず、必要に応じて現場にも介入できる方 ・基本的なPL、KPIに関する理解がある方 ・LIV TRUST STANDARDに共感し、自ら模範となる行動を実践できる方 ※複数プロジェクトの統括経験は歓迎しますが、P7採用では必須ではありません。 ※経験や能力に応じて、P7〜P12のいずれかの等級で採用します。 |
| 勤務時間 | 10:00〜19:00 原則として東京本社勤務です。 複数の協業先との定例会議、重要商談、プロジェクト現場の確認、イベント対応などにより、外出や国内出張が発生する場合があります。 勤務時間は、当社の既存正社員求人に定める所定労働時間に準じます。 複数の協業先やプロジェクトを担当するため、自ら優先順位を設定し、各PPや社内の専門部門とスケジュールを調整しながら業務を進めます。 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 | 768〜858万 【年収例】 【年収768万円】 BP・P7等級の場合 ・月額固定給:49万円 ・年間固定給:588万円 ・年間変動報酬:180万円 複数プロジェクト統括の経験が浅い方が、上位責任者の支援を受けながら2件程度のプロジェクトを担当する想定です。 【年収840万円】 BP・P9等級で、年間変動報酬が上限となった場合 ・月額固定給:50万円 ・年間固定給:600万円 ・年間変動報酬:240万円 2〜3件程度のプロジェクトを自律的に統括し、各PPの育成、協業先折衝、担当ポートフォリオの利益改善を担う想定です。 【年収858万円】 BP・P12等級で、年間変動報酬が上限となった場合 ・月額固定給:51万5,000円 ・年間固定給:618万円 ・年間変動報酬:240万円 大型案件や難易度の高い複数案件を統括し、不振事業の立て直し、新規共同事業の創出、本部長候補としての役割を担う想定です。 ※上記は役割等級および評価に応じた年収例です。 ※変動報酬は、会社業績、担当事業群の成果、個人評価などにより変動します。 |
| 待遇・福利厚生 | ・各種社会保険完備 ・交通費支給 ・業務用PC、必要機器の貸与 ・定期健康診断 ・社内研修、勉強会 ・役割、成果に応じた給与改定 ・新規事業、新規プロジェクトへの挑戦機会 ・経営陣との事業検討、戦略会議への参加機会 ・その他、会社規定による各種制度・手当 交通費支給 健康診断 役職手当 社会保険完備 |
| 休日・休暇 | 土日休み ・年次有給休暇 ・年末年始休暇 ・慶弔休暇 ・産前産後休暇 ・育児休暇 ・介護休暇 ・その他、会社が定める休暇 年末年始休暇 夏季休暇 GW休暇 慶弔休暇 産休・育休 有給休暇 |
| 選考の内容 | 応募 ↓ 書類選考 ↓ 一次面接:人事 ↓ 二次面接:人事責任者 ↓ 最終面接:担当役員・アライアンス本部責任者 ↓ 内定 ↓ 条件面談 面接では、一つのプロジェクトでの成果に加えて、複数の関係者や責任者をどのように動かし、全体成果を高めたかを伺います。 P7候補の方には、複数案件統括の完成度よりも、一つのプロジェクトを再現性を持って運営した経験や、次の役割へ広げられる素養を重視します。 P8〜P9候補の方には、複数プロジェクトを自律的に管理し、優先順位、人員、数値を調整した経験を確認します。 P10〜P12候補の方には、大型案件、不振事業の立て直し、新規事業の創出、責任者育成などの経験を確認します。 主に以下の内容を伺います。 ・担当していた事業、プロジェクト、組織の規模 ・担当していた売上、利益、予算、主要KPI ・ご自身の意思決定範囲 ・責任者やメンバーへどのように権限を渡したか ・複数の課題に対して、どのように優先順位を決めたか ・不振案件や重大な課題をどのように改善したか ・クライアントとどのような関係を築いたか ・チームや責任者を通じて、どのように成果を生み出したか ・成果と信頼を両立するために意識してきた行動 ・責任者の模範として、どのような行動をしてきたか 選考状況や候補者の経験に応じて、面接回数や面接担当者が変更となる場合があります。 |