【つくば】技術職(係長候補)
日本ジェネリック株式会社
650万円〜750万円
土日祝休み平均残業20h以下年間休日120日以上住宅手当通勤交通費支給求人概要
「現場の課題を自ら解く」という当事者意識が求められる環境ですが、その分、研究所から工業化まで一気通貫で携われる手応えは格別です。現在は生産能力拡大という大きな変革期にあり、自身の知見が組織の成長に直結するダイナミズムを実感できるはず。分業化された環境では得にくい「製剤技術の全貌」を見渡す経験は、技術者としてのキャリアを一段引き上げる大きな糧になります。まずは今の経験がどう活きるか、対話から始めてみませんか。
| 求人ID | 402310 |
|---|---|
| 勤務地 | つくば工場:茨城県つくば市和台32 【最寄駅】つくばエクスプレス つくば駅より車約20分 【喫煙環境】屋内全面禁煙 【備考】◎マイカー通勤可 ※変更の範囲:会社の定める場所(第二工場・研究所への異動あり) |
| 企業の内容 | ▼キャリアアップイメージ ・技術課の中核として品目立ち上げ・改善業務を主導する ・メンバー・主任の育成を担い、マネジメントスキルを磨く ・工場全体を俯瞰する立場(課長・将来的には工場長候補)へ ▼会社の魅力・職種の魅力 ◇ 「問題が来たら、自分が解く」当事者性のある仕事 製剤技術課では、現場から上がってくる技術課題に対して、 外部任せにせず自分たちで解決策を打ち出すことが求められます。 データ解析から現場判断まで、技術者としての腕が試される環境です。 ◇ 製剤技術のフルレンジに関われる 新規品目の工業化対応から既存品目の工程改善、バリデーション、他部署との折衝まで、製剤技術業務を一気通貫で担います。 大手では分業化されている業務を、ここでは一人の技術者として横断的に携わる醍醐味があります。 ◇ 生産量1億錠超を目指す、変革の真っ只中 現在の月の生産量は約9,000万錠。2030年には1億2,000万錠超を目標に掲げており、工場の拡張・体制強化が本格化するフェーズです。 このタイミングで組織の中核ポジションを担うことは、「作られた組織に入る」のではなく「組織を自分たちで作る」経験に直結します。 ◇ 研究所と工場が同じ敷地内にある環境 つくば研究所・つくば工場・つくば第二工場がすべて同じ北部工業団地内に集約されており、研究所との連携がスピーディー。新規品目の技術移転から工業化までをスムーズに進められます。 |
| 仕事内容 | ▼業務内容 技術部技術課にて、経口固形製剤の製造技術管理および品目立ち上げ・工程改善業務を担当いただきます。 ▼業務詳細 ・現場から上がってくる技術課題への解決策の立案・指示出し ・新規品目のスケールアップ〜工業化対応(研究所からの技術移転受け入れ) ・原薬/添加剤変更等に伴う評価試験の計画〜実施 ・バリデーション計画の立案、実施、報告書作成および関係部署への報告会の主催 ・メンバーへのテーマ配分・難易度調整・進捗管理 ・「品質保証課」「研究開発部門」「購買部門」「分析部門」「子会社」等との部署間折衝・代表窓口 ・逸脱委員会など品質系会議体への出席 など ※組織体制※ 〈技術部技術課〉 ・在籍:部長(工場長兼技術部長)1名、主任1名、一般職3名、新卒1名 ・残業:月平均20時間程度 |
| 対象となる方 | 【必須(MUST)】 ・経口固形製剤の「製造」または「製剤技術」に関する実務経験(工程全体を把握できるレベル) |
| 勤務時間 | 9:00〜18:00 休憩時間 12:00~13:00 転勤・出向:無し 勤務地の変更範囲:無し |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 | 650〜750万 【年収例】 ※上記年収はあくまで想定年収です。ご経験・ご希望に応じて検討いたします。 賞与:年2回(昨年実績:7月、12月) 昇給:有り 年1回/4月 試用期間:有り(3か月) |
| 待遇・福利厚生 | ・社員預金制度 ・交通費:全額支給 ・住宅手当:規定に基づいて支給 ・家族手当:規定に基づいて支給 ・リロクラブ、生保・損保団体割引 ・社員持株会(親会社:日本調剤の持株会) 交通費支給 住宅手当 健康診断 家族手当 持株会制度 社会保険完備 退職金制度 |
| 休日・休暇 | 土日祝休み ・完全週休二日制(土日祝) 年末年始休暇 夏季休暇 慶弔休暇 有給休暇 |
| 選考の内容 | 書類選考 ↓ 面接2回 ↓ 内定 |